本日は、いつもどおり 石垣島フィールドガイドSeaBeans の小林さんにガイドをお願いしました。今回の目玉は、アオハライソヒヨドリとベニバトです。
最初にアオハライソヒヨドリを見に行きました。アオハライソヒヨドリは見ることができましたが、ベニバトは見れませんでした。
石垣島名物のカンムリワシを10羽以上見ることができました。昨日は1羽も見れなかったのですが。
個人的には、カンムリワシよりズグロミゾゴイを見たい人ですので、ズグロミゾゴイに6羽も合えた方が嬉しかったです。
バンナ岳公園の入り口道路で、チュウダイズアカアオバトが群れでとまっていました。不思議とこの場所で会うことが多いのです。

石垣島にも冬鳥のカモ類がきます。休憩中のヒドリガモ。過去、石垣島でオオヒシクイ・マガンにも合ったことがあります。

セイタカシギ。今回はセイタカシギがエサを取るところを初めて見ました。

アカアシシギ。5羽程の群れでした。

セッカが元気に空中でさえずり、元気に鳴いていました。

石垣名物カンムリワシ。白い若鳥が、農家の方がユンボで畑を耕す横で、エサが飛び出すのを待っています。いつ見てものんびりしたワシです。
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アオハライソヒヨドリが、遠い牧場の屋根の上で、後ろを向いて止まっています。こちらを向きません。
[君、お腹を見せてくれないと、普通のイソヒヨドリとの違いがわらないよ]

言うことを聞いてくれないので、やむなく左側に回りこんで、やっとお腹の青い色が確認できました。本当の青い鳥でした。

「え!! いつからそこにいるの」とびっくりしているズグロミゾゴイ。これまた牧場の中。

こちらのズグロミゾゴイは、なんとハーレムを作っている[ご主人様]だそうです。ダンディで、良い男なのです。

石垣島の探鳥地で意外なのは、牛の牧場に探鳥地が多いのことです。牛のえさ・糞尿に野鳥が寄ってくるのです。野鳥達は、糞尿に寄って来る虫を狙っています。
牧草地の牛糞とコチドリ(白い点のように見えます)。
こんな環境の中に鳥たちが一杯います。北海道でも牛糞の堆肥の上にツメナカセキレイや、コムクドリ、ノビタキが居るのを見ますが、こんなに沢山は居ません。

糞尿の中でエサを探すクサシギ。足元全て糞尿にどっぷりつかっています。臭いも何も気にならないのでしょうか。

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